元記事:User Interface - Blender Developer Documentation
シェイプキー:シェイプキーリスト内でドラッグ&ドロップが可能に。(0eed084cad24c44cb78e41d4c25111daa08295ec)
"Remove All Particle Systems"(全パーティクルシステムを削除)オペレーターを追加。(e859df1126102e917d612726650027f10c77c189)
画像エンプティを("Empty"(エンプティ)から)Add(追加)メニューの Image(画像)カテゴリに移動。(0324ca7f150f6ee718761d278266817dcd0df5cb)
Properties Editor(プロパティエディター)の表示タブリストにアイコンを追加。(edd1bad406)
"Region Toggle Pie"(領域切り替えパイ、キーマップ内)オペレーターが "Developer Extras"(開発者用オプション)なしでも表示されるように。(5be3b6acdb78f360b0687771f646ebeaf5293591)
3Dビューポート:"HDRI Preview"(HDRIプレビュー)オーバーレイを、"Reference Spheres"(参照球)にリネーム。(8404228aeb)
Edit Mode(編集モード)中、マテリアルスロットの削除ボタンを無効化するように。従来は単純に失敗していました。(bdbc2a9fd9f1)
全アニメーションエディターと Sequencer(シーケンサー)で、フッター領域に再生とフレーム範囲のコントロールを置くように。(35bcbad7e9)
画像マスクエディターのツールバー。(4bede1b555ae4c624c747404ac8ac1e096355e7a)
ワークスペースタブ用の新しい "Delete Other Workspaces"(他のワークスペースを削除)コンテクストメニューエントリ。(7f8d01f809dd)
画像出力ファイルフォーマットメニューを改善。(86000f78ba)
サイドバー用のスナップを追加。(7c110f265e)
狭い時のパネル表示を改善。(ca3076ed35)
ウィンドウ端のエリアのパディングを増加。(24a80f250e)
様々な中国語での自動言語設定が正しく動作するように。(7c013f9ea8)
エリア管理オペレーターのトランジション。(c793bfda23)
カメラ背景画像をデフォルトで "Fit"(フィット)を使用するように。(68c4f55af7)
Wayland でアンチエイリアシングされたカスタムマウスカーソルを使用するように。(ac457b9836)
Windows と Linux での「時間」マウスカーソルを改善。(bea1dbfab0)

"Move to Collection"(コレクションに移動)を検索できるよう改善。(3f9d9c9e6b)
利用可能な Asset Shelf(アセットシェルフ)がない場合、アセットシェルフをグレーアウトするように。(3c3c01a67c)
モーダルオペレーター内のヘッダーのテキストを中揃えに。(02879c2d85)
ワークスペース切り替えが非表示オブジェクトのモードを強制的に変更しないように。(8b1f2dfc45daaf4285e3b2ce8f4f34299d2ff23a)
プロパティエディター:シーンやビューレイヤーのセレクタを各プロパティタブに追加。(4560e60670)
"External"(外部)アイテム(ファイルブラウザー右クリックメニュー内)用のショートカットが作成可能に。(fcc434d60e)
テキスト入力時に文字が見つからない時、"Last Resort" フォントではなく、カスタムの 「未定義」画像を表示するように。(972c0b9463)

一部のエリア管理ルーチンが明快化とポリッシングのためにフェードエフェクトを使用するように。(e154175a90, 494c32735f)
"Toggle Full Screen Area"(エリアの全画面切り替え)が、"Focus Mode"(集中モード)になりました。(8ba44fe799)
再生位置とキーフレームの位置を改善。(6ac9b974ea)
トップバーのレイアウトタブの重なる部分にフェードエフェクトを表示するように。(74b6e675d4)
Shape Key Specials(シェイプキースペシャル)メニューを単純化。(af44aada51)
一部の領域がラインまたはグラデーションでオーバーフローを示すように。(91ebf29877)
Blender が無効なファイルシステムアイテムの定期的な検証中に一時停止しないように。(42b6c7f804)
警告とポップアップエラー表示を汎用化。(9a3f80b8f2、6485722c17)
非 blend ファイル引数による起動時に警告するように。(35d84e3336)
Dyntopo の確認を改善。(048447dcc2)
管理アイテムをポップアップ表示するコーナーエリアゾーンが表示可能に。(83e59eea9c)

一時ウィンドウがサイズと位置を保存・復元するように。(91997ea89f)
ファイルブラウザーのフォントのツールチップが大きなプレビューに改善されました。(68e5851615)

アニメーションの再生位置の表示を変更。(a9588e46e1)

数値入力フィールドに常に矢印を表示するオプション。(f7cdd3e867)
ペイントの筆圧カーブを折り畳む機能を追加。(5b02341a11)
スプラッシュのテンプレートや最近使用したファイルの行を増加、テンプレートにはアイコンを表示するように。(06b13c8fb4)
Recent Files(最近使用したファイル)の数を増加、検索も簡単に。(fa03d2558c435e7f407accecb86d21c4fb085d2d)
Recent Files(最近使用したファイル)の検索
Composition Guide(コンポジションガイド)のオーバーレイカラーがカメラごとに設定可能に。(3e51b449be)
ペイント系モードでは、"Show Object Origins"(オブジェクト原点を表示)オプションをグレーアウトするように。(15ddff12d4e02ebdd44a01a7669edb089e474fae)
3D・2D カーソルオーバーレイの軸をカラーに。(b9e1e2a8ee, 043d9e77b0)
編集不可のリンクアイテムのラベルをグレーアウトするように。(8de2e6f9fb)
Movie Clip Editor(動画クリップエディター)にオーバーレイが付きました。(18d0532915)
シェイプキーのリスト内での複数選択とドラッグが可能に。(f1d0f79302)
統計のオーバーレイがポイントクラウドのポイント数を表示するように。(ed6caa5e80)
バンドルの MatCaps が更新と拡張、改善が行われました。(cc04e0128d)
メニューとポップアップがクリックで閉じるまで開いたままになるように。プリファレンスで以前の挙動に変更できます。(5953ff318c)
マテリアルが編集不可のオブジェクトデータ(リンク中またはパックしたメッシュデータブロック)に割り当てられていた場合、マテリアルセレクタの Make Local(ローカル化)ボタン(リンク中もしくはパック中のアイコン)が無効化されるように。(4ff75e054b)
Blender 5.0ではテーマ設定が大幅に変更され、カスタムテーマが簡単に作成可能になりました。多数のテーマ設定が統合、総計300以上の設定が削除されました。そのため、4.5LTSのカスタムテーマはこの新バージョンでは正常に動作しないことが予測されます。
ユーザー(特にテーマエクステンションのメンテナー)の皆さんには、移行メモ(英文)のテーマのアップグレードについての情報を得ることをお勧めします。
- エディター領域用のテーマ設定は新しい Regions(領域)パネルに統合されました。
コンセプトが共通するテーマ設定は新しい Common(共通)パネルに統合されました。
"User Interface"(ユーザーインターフェイス)設定の統合:
削除された設定:
その他:
新しいテンプレートとワークスペース:Storyboarding(ストーリーボード作成)(039549900b)
"Video Editing"(ビデオ編集)に再生フッターが付きました。デフォルトシーンは "Edit" と呼ばれるようになりました。(4bc240696e)
"2D Animation"(2Dアニメーション)に再生フッターが付きました。Compositing(コンポジティング)と Rendering(レンダリング)ワークスペースは "General"(全般)の物と同じだったため、削除されました。(33ca6456d0)
複数選択に対応(シェイプキーリストに使用)。(a559fb833ce86d5bd29eead2dae237da9371e452)
[X]キーによる削除。(e297fb4f1464811311b3367ccb685b4627f508d3)
[F2]キーによるアイテムのリネーム。(58d078fa3d)
アクティブツリー要素の自動フォーカス。(ad04c9dfdf6ec2107f3c38a84e841b13ec54c5b8)
選択中の全シェイプキーを一度にドラッグ&ドロップ可能に。(f1d0f793025bc4016d747776ad1d3a810445bacb)
多くのツリービューで名前による検索ができるように。(db570bfe09)
バックグラウンドで実行中のジョブのラベルの改善と統合。(f6771d8e21)
長文テキストを短縮して置き換え。(5998795aa6)
エディターの説明とツールチップをより分かりやすく。(41a1e871ef)
リンク中・パック中のデータでのモード移行時のエラーメッセージの改善。(38d5838b2b)
新しい "Developer Tools"(開発用ツール)タブ。デバッグツールをまとめています。(4c2ea47aec)
"Experimental"(実験的)タブは、"Developers Extras"(開発者オプション)設定に関わらず(アルファ期間中は)常に表示されるように。(4c2ea47aec)
プリファレンスをメインウィンドウに最大化表示可能に(インターフェイスタブ→一時エディター→プリファレンス)。(da781fd685)
プリファレンスウィンドウがデフォルトで広くなりました。(4c2169267a)
ノードのドロップシャドウが減り、見た目がさらにフラットに。


グループノードは今も[Tab]キーで入ることができますが、ダブルクリックでも可能になりました。

また、パンくずリストはそのノードグループがリンクまたはパック中かどうかも示すようになりました。(e6a3328da73e719bae93b496438a7a5e0868119a)
折り畳んだノードの表示が円状から四角形状になりました。(23ad91ce5332e531a6f80d82478426d963b3129a)

ソケット形状と意味が変わりました。詳細はブログ記事(英文)を参照してください。(e72e049c84fea2105b44c6fcad4baa7c474b5f97)
ノードグループのラベルがオプションになり、一部のケースでの UI がクリーンに。(ef92735a951e74ca5741f86915e4a5dcb5d0e28e)
入力のラベルの無効化が可能に
idname を表示するように。これは特にアドオン開発者にとって便利です。(c1f4b6e9d80ad4148e21b092e6374908a76177c8)

新しい "Swap Node"(ノードを交換)オペレーター。あるノードを別のノードタイプで置き換えます。デフォルトで[Shift]+[S]に割り当てられています。(2a1a658492f50c3842b95b32fd9f89438ab7de17).
ノードの追加と交換
複数のグループ入力ノードを[Ctrl]+[J]キーで統合できるように。(f025637e3b45700e22b3ae8677751957a5ef7e5a).
グループ入力ノードの統合
ツールバーに "Mute Links"(リンクをミュート)と "Add Reroute"(リルートを追加)オペレーターを追加。(c954d6cdfd80)
ショートカットキーを思い出さなくても共通のノードエディターツールが利用できます
ノード検索が文字列、データブロック、グループ入力の検索に対応しました。(986219bf370aaa95d041e19336c75a99ba8a2bf1、1ffa0c4648f2d4b3d2f594995de29dd85409a809)
文字列やデータブロック、グループ入力を検索可能
グループ入出力選択時、対応するグループインターフェイスプロパティがサイドバーに表示されます。これでノードとグループタブの切り替えの必要がなくなります。(93e91f2116338697891369b8626ece322fd57f33)
グループ入出力ノードを選択すると対応するアイテムが選択
メッシュの Shear(せん断)のステータスバー表示を改善。(a08aabc9ee)
Vertex Slide(頂点スライド)のステータスバー表示を改善。(0bcab8913f)
スカルプトの Expand(拡大)オペレーターのステータスバーを改善。(923b5f88ba)
グループ出力の可視性がグループ入力によって決められるように。新しい Enable Output(出力有効化)ノードで、この挙動を操作できます。可視性はこのノードがメニュー入力で操作されている場合のみ効果を与えることができます。単にブーリアンを入力するだけではできません。(b186e6075917e28979d7fcb09a61bd963a9ec95f、e3e7bd670a5ecacc2b062cccd09492e0df63a157)
出力ソケットの可視性をメニュー入力でコントロール
Index Switch(インデックススイッチ)と Menu Switch(メニュースイッチ)ノードに、サイドバーがなくても入力を追加可能な[+]ボタンが新しく追加されました。(25c84e90dfaa6ee1d41fe02f7a517ed4417db0a5)
Index Switch(インデックススイッチ)がリンク中の Menu Switch(メニュースイッチ)ノードのラベルを表示できるように。(1fd6d9263c1dfb19c868b2d934873c6d3afb606b).
Index Switch(インデックススイッチ)ノードでのスイッチ入力の追加とメニューラベル表示
Menu Switch(メニュースイッチ)ノードに、各アイテムが選択されたかどうかを表わすブーリアン出力が付きました。(bfc5f8d51c5bc2d21c1c8c5fb942360c90478588)
新規ノードの位置が領域内で制限されるように。(e15537c04972ee147c3f2a4d04c8865ff506d0f2)
データタイプメニュー内でソケット用アイコンを使用。(8d6c717e34)
リンク中のノードツリー内のソケットラベルをグレーアウトするように。(16a9bb1be7)
複数のノードエディター(コンポジター、ジオメトリ、シェーダー)のカラーノード名を共通化。(fff3af04c4)
File Output(ファイル出力)ノードの UI を改善。(f955eae545)
ノードツリーのサブタイプにアイコンを追加。(4d016a7b4f)
既存のリンクにリルートを一つだけ追加する場合、アクティブにするように。(e869ae360ca72749d2d0c9409fa00c54708a6b6e).
Add(追加)メニューをノードエディター間で一貫性が向上するよう並べ替えました。(5e0b24406639e12dea7d2ba0167b8310b75cdafd)
ドラッグ&ドロップしてペアレントする時、Keep Transform(トランスフォームを維持)をデフォルトに。(1d37f76b91)
行のハイライトを改善。(c046b8bb21)
コレクションの可視性設定用の数字キーによるショートカットを追加。(59a971294cf1bfab7d93b206db3230dde9721cfc)
もう空の ID タイプが Blender ファイルビューに表示されないように。(8e992a15e8)

トップバータブをピル型で表示に。(864afd76a7)

サイドバーのタブ・カテゴリを重ね合わせ対応の領域内にピル型表示するように。(71e02b3229)
頂点と辺クリース、辺ベベルウェイト、Mark Seam(シームをマーク)、Mark Sharp(シャープをマーク)用のアイコンを追加。(840310f607, 0155ad92a4)
シーケンサーストリップモディファイアー用の新しいアイコン。(526f46d2c3)
虫眼鏡のあるアイコンのすべてを反転し、モダン OSや他のソフトウェアとの一貫性を向上するように。(84af3e8b47)
色付きコレクション用のカラーアイコン。ライトテーマで便利です。(b11093306b)
ロック中とロック解除アイコンが水平に対称に。(c03fdf5d9d)

コレクションの可視性のショートカット([1]、[2]、[3]など)が、3Dビューポートからアウトライナーに移動。(59a971294cf1bfab7d93b206db3230dde9721cfc)
[↑]キーによる前のキーフレームと、[↓]キーによる次のキーフレームへのジャンプ。(abf743c380)
タイトルバーのパスのホームディレクトリの略語に一般的な ~/ を使用するように。(21e9be6c5e2833a4c67c66a050e64b81fd8757bb)
(Wayland 下で)cursor-shape プロトコルに対応。
この cursor-shape プロトコルに対応するコンポジターは、正しいサイズとテーマのカーソルを表示します。それ以外は Blender のビルトインカーソルを使用します。(232b106e647e9830bfa39514fcbd31b1261fa8a6)