元記事:Compositor - Blender Developer Documentation

追加

  • 新しい Mask To SDF(マスクのSDF化)ノード。符号付き距離フィールドを計算します。(ee637f2098)
Mask To SDF(マスクのSDF化)ノード
Mask To SDF(マスクのSDF化)ノード
  • Index Switch(インデックススイッチ)ノードに対応しました。(33d8d2b6f2)

  • 新しい Sequencer Strip Info(シーケンサーストリップ情報)ノード。アクティブストリップの Start Frame (開始)、End Frame (終了フレーム)、Location (位置)、Rotation (回転)、Scale (スケール) プロパティにアクセスできます。(a420f5974a)

    Sequencer Strip Info(シーケンサーストリップ情報)ノード
  • Radial Tiling(放射タイリング)ノードに対応しました。(722310342f)

  • Boolean (ブーリアン)Integer (整数)Vector (ベクトル) 入力ノードに対応しました。(32d6bfc11a)

変更

  • Mix(ミックス)ノードの Mix(ミックス)カラーモードがアルファもミックスするように。(2f745308ed)

    旧ミックスノードのアルファ
    旧ミックスノードのアルファ
    新ミックスノードのアルファ
    新ミックスノードのアルファ
  • Relative To Pixel(相対値のピクセル化)ノードが単一値以外でも動作するように。(a209c33c8a)

  • Group Input(グループ入力)ノードが大半の場合に高速化するように。(e27fec950e)

  • Glare (グレア)Directional Blur (ディレクショナルブラー)Lens Distortion (レンズ歪み)Anti-Alias (アンチエイリアス)Blur (ぼかし)Vector Blur (ベクトルブラー) ノードが、場合により1.2から2倍高速化しました。(e362a3ea80)

  • Image(画像)File Output(ファイル出力)ノードが、カスタムのメタデータを読み書きできるように.(2dec178560)

  • Group(グループ)ノードが入力と出力で暗黙的変換を行うように。(9aeb370ecc)

  • File Output(ファイル出力)ノードでアイテム名内にディレクトリを指定可能に。これは Blender の旧バージョンで利用可能だった機能で、今回復活しました。(e19dff1ef8)

  • Movie Distortion(動画歪み操作)ノードが画像表示ウィンドウを正しく考慮するようになり、歪みなし ⇔ 歪みありの相互処理で画像が保持されるように。(0cf30bc6b3)

    旧動画歪み操作の処理
    旧動画歪み操作での相互変換
    新しい動画歪み操作の処理
    新しい動画歪み操作での相互変換
  • デフォルトのコンポジターワークスペースに、画像エディターが(背景表示を無効にした)ノードエディターの上に表示されるようになりました。(5d269e1ed5)

    デフォルトのワークスペース
    デフォルトのワークスペース

削除

  • 'Viewer Region'(ビューアー領域)が削除されました。4.4から動作しておらず、将来的に再導入される予定です。(a079875ffe)

Blender Foundation の文書を翻訳、ライセンスは CC-BY-SA 4.0 Int にて公開